目録システム利用マニュアル


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[前ページ] 4.3.5 著者名典拠データのリンクを形成する
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4.3.6 著作典拠データのリンクを形成する

 図書書誌データの登録または修正中に、著作典拠データとのリンク(著作リンク)を形成できます。

 ここでは、図書書誌流用作成画面で著作リンクを形成した際の操作を例に説明します。


1 図書書誌流用作成画面で、「UTL」をクリックします。この例のように「UTL」フィールドが未登録の場合、「タグ追加」から「UTL」を選択します。

⇒UTLフィールドの入力領域が表示されます。



2 「UTHDNG 」等に検索語(この例の場合「竹取物語」)を入力し、[リンク]をクリックします。

⇒著作典拠簡略一覧画面が表示されます。



3 リンク形成する著作典拠データのデータIDをクリックします。

⇒著作典拠詳細画面が表示され、選択した著作典拠データの詳細内容が表示されます。


ヒント


4 著作典拠データの内容を確認して、[リンク確定]をクリックします。

⇒図書書誌流用作成画面に戻ります。


ヒント


5 リンクの内容を確認し、[設定]をクリックします。



⇒著作典拠データのリンクが形成されます。



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